日本伝承医学

この絵は、享年98才で他界した私の父、有本繁太郎が78才の時に描いた
ものです。春三月、雪どけを待ちわびていたかのように凍てつく大地を
力強く打ち
破って芽吹いたふきのとうの姿です。まさに命の息吹きを感
じさせる希望に満ちた姿になります。
 日本伝承医学も今、永いしじまを破って芽吹いたところです。日本伝
承医学には日本古来から伝わる先人たちの叡智が込められています。
現代人が忘れかけていた生命観、人体観、疾病観がちりばめられており
ます。
皆様がたが、命の捉え方、病気の捉え方を再考されるきっかけに
なり、健康回復の一助とならんことを願います。  
                 有本政治
 
院長の日記      
                    日本伝承医学の由来と歩み

日本伝承医学の生命観・疾病観

      病気の捉え方/局所冷却法について/治療内容について
日本伝承医学の適応症
        不妊症・子宮筋腫・リウマチ・白血病・リンパ腫等

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開設:2003年 8月 9日
更新:2017年10月 5日
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