この絵は、享年98才で他界した私の父、有本繁太郎が78才の時に描いた
ものです。春三月、雪どけを待ちわびていたかのように凍てつく大地を
力強く打ち
破って芽吹いたふきのとうの姿です。まさに命の息吹きを感
じさせる希望に満ちた姿になります。
 日本伝承医学も今、永いしじまを破って芽吹いたところです。日本伝
承医学には日本古来から伝わる先人たちの叡智が込められています。
現代人が忘れかけていた生命観、人体観、疾病観がちりばめられており
ます。
皆様がたが、命の捉え方、病気の捉え方を再考されるきっかけに
なり、健康回復の一助とならんことを願います。  有本政治 

 院長の日記      

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今知っておくこと〜新型コロナウイルス感染症〜4月24日

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開設:2003年 8月 9日
更新:2020年 4月24日
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